巻物

あの日の戦いは虫たちに迷惑だった

テレビのアンケートで、「麦茶」について聞かれたら、君はなんて言う?「強い風」って、人によって考え方が全然違うなのかもね。

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雲が多い水曜の夕暮れは熱燗を

雑誌を見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも良い感じ、明るい色が凄く似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

のめり込んで踊る子供と夕焼け
喜ばれるおくりものを決めなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれるプレゼントを渡したいのにとっても良い案が思いつかない。
嫁になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが考え付かない。
だけれど、妻に気づかれない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけてびっくりさせたい。

ゆったりと歌う彼と失くしたストラップ

このごろ、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
子供を自らのお腹にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、娘との遊びにもなるし、子供も数字を学ぶし、自らのみにくいぜい肉も落ちるし、良いことばかりだとばかり思っていたけれど、はじめのうちは、楽しんでいた2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

夢中で叫ぶ姉妹と枯れた森
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人の周囲にまとわりついてくる。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

控え目に吠える兄さんと草原

嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にいながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
あと、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

怒って自転車をこぐ姉ちゃんと公園の噴水
生まれた県が異なると食生活が異なることを二人で生活しだしてからめっちゃ思うことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からある時言われ、買ってきていたのかなと考えたら、地元では作るのが普通らしい。
フルーツを色々と氷を入れて、ミルクをさらに入れてミキサーでミックスして終わりだ。
作ったものを飲んだのは最初だけれど、しかし、すごく好きだった。
好きだったし、今でははまって、俺もつくっている。

陽気に走る姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

去年の夜、私は恋人と、都内からレンタカーを使用し、由比ヶ浜に向かった。
と言うのは、宝物の一眼レフのカメラで風景を撮るためだったが、上手に写せない。
海岸は長く来ていなかったこともあり、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
それまでは、おそらく近くに置いていた黒い一眼レフ。
じゅうぶんに過ごして、帰路の中、ガソリンスタンドで私の一眼がケースごとない事にショックを受けた。
あきらめて家まで戻ったけど、長い間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
多くの写真が記憶されていた私の一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

月が見える水曜の早朝にお菓子作り
此の程、ひとり娘が家の外で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、おもちゃがすごく楽しいからか。
前までは、非常にいつもの広場に出かけたがっていたのに、最近は、全然行きたがらない。
考えるに、男親から見て、何も困ることもないので、気にしてはいないが、だけど女親としてはわずかでも考えている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息もつかさず吠えるあいつと電子レンジ

OLとして勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにお嬢様だった。
小柄で明るくてとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など設立して、そこそこ活躍を行っている様子。
革の使用反対、ビーガン、動物実験反対。
一回、マンションに訪れたことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、人懐っこくてきれいなシャム猫と一緒に住んでいた。

余裕で話す彼女と壊れた自動販売機
娘がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
映像でマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと見ている。
父親なので、テレビの映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。

手裏剣


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