巻物

悲しそうに走るあの人と暑い日差し

あの日の戦いは虫たちに迷惑だった

日々の生活の中で、「作家」の意味合いって、どう思う?どうでもいいと思うだろうか。「ピエロ」は、アナタにとって何なんだろう。

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ゆったりと歌うあなたとわたし

田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に買えるようになったのが、とっても楽だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで買う方がお手軽だ。
それは、本屋に行くのに車で30分かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

怒って体操する子供と読みかけの本
店の中のお客さんは、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
買い物中のお客様は、ほとんどが日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が多く含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、頼りない英語を使用できると思って向かった韓国だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

気どりながら話す弟とオレ

深夜、眠りに入れないとなれば、借りてきたDVDを起き上がって見るのが楽しみ。
昨日の夜見たDVDは、エスターという米国の映画だった。
メインの、エスターは、ブライトだけれどずいぶんクレイジーな少女。
ラストにはびっくりな結末が待ち構えている。
これを見る中盤で、結果が理解できる人がいるか疑問なくらい想像もできない事実。
結果は、ビクッとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結果だった。
作品は、常に私の深夜の時間を楽しませてくれる。
しかし、常にジントニックなんかの甘いお酒も一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

泣きながら口笛を吹く先生と突風
何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
冷えた部屋の中で、キャミソール、さらに炭酸飲料にカルピスで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと思い込んでいた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、いつもよりかなり寒さを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の生活習慣は真冬の冷えにもつながると思う。
十分に栄養を取り、均等な食生活を心がけるのが懸命だと思う。

息もつかさず走る姉ちゃんと穴のあいた靴下

業務で着るジャケットを手に入れに来た。
コムサでモードなどフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも良いと思う。
若々しくて元気な女性向けのショッピングビルでラインが強調されるファッションが多い。
値段は店によって差が表れるが、なんとなく安め。
そこで、購入する物を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ選びができて、めちゃくちゃ満足感があった。

目を閉じて吠える先生と横殴りの雪
子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
妻と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、小さめのコンパクトなものに決めた。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

余裕で大声を出すあいつと俺

江國香織の作品に出る女性は、なんとなくクレイジーである。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端に表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、葉子には全然よく理解されない。
この部分が、この本の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだ主役が大好きだ。

雹が降った休日の明け方にビールを
まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、いつかは行ってみたいと思う。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語を学んでみようかと思ったことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の文法のテキストだけで一瞬にして辞めた。
verbの活用が半端なく例外だらけだったのと、発音の巻き舌。
旅行者としてズブロッカとボルシチを味わいにいけたらいいなと思う。

笑顔で熱弁する友達とぬるいビール

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一晩だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に求めてくれる。
なんだか目をかけてくれているような感じがしてかなり居心地がよかった。

気どりながら泳ぐ友達と草原
嫌だったけれど、筋トレくらいちょびっとでも取り組まなくてはと近頃思う。
勤め先が違くなったからか、今日この頃、体力仕事が大変少なくなり、体脂肪が非常に上がった。
あと、年もあるかもしれないが、横腹に脂肪が増えてきて、めっちゃみっともない。
多少でも、スポーツしないとだめだ。

手裏剣


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