巻物

気持ち良さそうにお喋りする姉ちゃんと突風

あの日の戦いは虫たちに迷惑だった

テレビのインタビューで、「友達」のことについて聞かれたら、あなたはどう言う?「サイクロン」は、人それぞれで印象が千差万別かもね。

ホーム

息絶え絶えで大声を出す弟と夕焼け

全国には、数えきれないくらいのお祭りがあるみたいだ。
実際に見たことはないが、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときには、画像や実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見たい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、生きている者の殺生を制限するお祭り。
江戸の時には、この祭事の開催されている間は、漁業も禁止されたという。
伝統的なお祭りも大事だが、私は屋台も同じく好きだったりする。

ぽかぽかした大安の夜にカクテルを
錦糸町のキャバの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、会話、それらに対する努力。
客に全て勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの月給がとても知りたい。

どんよりした木曜の夜にお菓子作り

個人の70パーセントが水分だという研究もありますので、水の摂取は人の基本です。
水の補給を充分に行い、お互いに健康的で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの頃、いつもはそんなに外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、やはり気になってしまう所かもしれません。
やはり、誰でも気になっているのが水分補給につてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外の可能性もあります。
というのは、多く汗を出して、気付かない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の具合も関係あるかもしれません。
ひょっとすると、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏のときの水分摂取は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間だけ外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととても便利です。
個人の70パーセントが水分だという研究もありますので、水の摂取は人の基本です。
水の補給を充分に行い、お互いに健康的で楽しい夏を満喫したいですね。

雪の降る平日の夕暮れは食事を
村上春樹の本が楽しいと、本好きの人々の話を聞いて、買ったのがノルウェイの森。
この本は、日本以外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そのテーマを無視しても2人の女性は魅力があると思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全員魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

無我夢中でダンスする友達とぬるいビール

ちょっと前、TVで、マックチキンの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
ものすごく味わえそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マックチキンの食感では絶対にないけれどうまかったです。
味わってみたら衣がわずかに違ったけれど、中身は、同じチキンだから、私程度ぐらいではちょっとの異なるところは何とも思わずとてもうまかったです。

雹が降った大安の深夜は外へ
夕食時に、キリンビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

汗をたらして吠えるあの子と横殴りの雪

冷え性になってからは、少しばかりハードだけれど、何と言っても寒い季節が好きだ。
外が乾いているので、カラッとした匂い、加えて布団の温もり。
寒い時期の日差しって優雅な気になれるし、一眼を持って行った、早朝の海岸も綺麗。
季節感を出したかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思う存分連写するのがクールで良い感じのショットがゲットできる。

息もつかさず泳ぐ妹と俺
私は前から、素肌がさほど丈夫じゃないので、すぐトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの肌にこびりつく使い心地があまり好きじゃない。
しかしながら、冬の時期は思いっきりぱりぱりになるので、無添加のスキンローションを使う事にしている。
この製品の驚くべき部分は、値段がものすごく高いところだ。

ゆったりと走るあの人と季節はずれの雪

手に入れた縫物用の布で、幼稚園に入園する子の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
まあ家内が作成するんだけど、しかし、私も裁縫が嫌いではないので、進みが悪いようだったらやってみようと思う。
決まったものを入れる袋が園に通うためには必須のようだ。
ミシンもどうやら到着した。
使用感もみてみようと思っている。

気持ち良さそうに吠える姉ちゃんと電子レンジ
近頃、歴史小説を読むことはわずかになったが、過去に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、おもしろく感じることがなく、心酔しなかったが、水滸伝の北方バージョンを読み進めたときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場人物がたいそう多人数で、そんなところにはまっていた。

手裏剣


Copyright (C) 2015 あの日の戦いは虫たちに迷惑だった All Rights Reserved.
巻物の端