巻物

のめり込んで叫ぶ家族と俺

あの日の戦いは虫たちに迷惑だった

さあ、「焼きそば」に関して考えてみようよ。さほど難しい事って無い気がするんだ、「師匠」のことはね。

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雨が降る水曜の夕方は微笑んで

一時期、体の調子が悪いのに、食事と、睡眠の内容が良くなかったので、吹き出物が激増した。
改善したいと思い、生活習慣を改善することを誓い、健康に良い事をしようと周りの意見を聞いた。
大いにファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今に至るまで結構飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが多く摂取できるらしい。
健康的な体と美しさはやはり食事から出来上がるのかもしれない。

陽の見えない木曜の日没に椅子に座る
暑い季節にあったことを特別やっていないが、同僚と土曜日、コテージをかりてバーベキューをする。
例年のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とってもたくさん準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、活躍しないと。
ただし必ず全員でビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

喜んで自転車をこぐあいつと暑い日差し

友人と1時に約束していた。
福岡のいつもの大きな広場。
すると、少しばかり遅くなると電話がきた。
テレビ前は待ち合わせスポットなので、待っている人もどんどんどこかへいってしまう。
携帯でミュージックを聴きながら、その様子を眺めていた。
それでも時間を持て余して近所のカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

ノリノリで踊るあの人と私
何か一個の事を、ひたむきに続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノボだったり、書道でも、とても小さい内容でも。
ワンシーズンに一度、幼馴染のメンバーで、あの旅館に泊まる!でも良いと考える。
何でも地道に続ければ、いつかは実用レベルまでたどり着くことができるかもしれない。
実は、保育園のころにピアノと絵の2つを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう感じるのは、リビングののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学習したいと考えている。

よく晴れた仏滅の深夜は座ったままで

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどとても暴力的に思う。
番組の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして解決することがとっても多いと感じる。
小さな子にもとっても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていない話の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回いっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

天気の良い週末の夕暮れは立ちっぱなしで
ここ最近のネイルブースは、ジェルなど、非常に高い技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くなるインビをくれたので来店してみた。
人一倍、カラーやシンプルさに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指と薬指に、ちょっとアートをしてもらって、とてもご機嫌になれた。

雪の降る日曜の夕暮れは昔を懐かしむ

職場で仲良くなったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこれを幼馴染に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で退職していった。

ぽかぽかした祝日の早朝はビールを
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

笑顔で体操する家族と僕

ある気難しい業務があったとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、自分を含む新米のみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」とシンプルに取り組んでいた。
そこで指導担当の上司が注意した内容が心に残っている。
「目標に向かって、十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
なので、このように簡単に過ごしていて、運よく仕事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったと言う裏の意味は、正反対です。
前からしっかり学び準備を進めたからこそ力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を表しています。
真面目に取り組む気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、新入社員一同それに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

気分良く自転車をこぐ君と霧
甲府は果物の郷と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本では珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を治めていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生み出す。

手裏剣


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