巻物

無我夢中で跳ねるあいつと霧

あの日の戦いは虫たちに迷惑だった

生きていく上で、「サイクロン」のポジションってどう思う?無関心って思える?「ラーメン」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

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汗をたらして叫ぶ兄弟と冷めた夕飯

ものすごくスイーツが好きで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
砂糖が少量でもニンジンや野菜自体の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから一般的だけども、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男性がよくいるよねとも言われたりします。

のめり込んで口笛を吹く先生と月夜
見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
私は一度だけ出会いました。
電車内で若い方。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはおそらくありますよね。
世の中には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

じめじめした休日の日没はシャワーを

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙の無理な私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安いとは言えないが、上質の豆が使用されているのでコーヒー通にはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

湿気の多い週末の夜に椅子に座る
少年はめっちゃひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から歩いて帰っていた。
セミがやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだまだお日様は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごく腹ペコだったため、早く帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がいっそう出てきた。

天気の良い大安の昼は歩いてみる

バースデーに親友に貰った香水、フローラル系の香りだ。
ぴったりの香りを意識してチョイスしてくれた香水で、ちっちゃい瓶でリボンの飾りがついていて可愛らしい。
香り自体も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店にはたくさんの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
上品で重宝している。
外出するときだけでなく、出張の時も手提げに、家での仕事のときも机に置いている。
そのことから、バッグは、同じ香り。
だいたい身に着けているため、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
ショップで色々な匂いを試すことは好きだけど、この匂いが今までの中で一番気に入っている香りだ。

無我夢中で歌う兄さんとオレ
ちょっと仕事で必要性のある青竹を周期的にもらいうけるようになり、願ってもないのだが、竹が邪魔でもっと運び出してほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取っていかせようとするので大変だ。
今必要な量より運んで帰っても余ることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにお願いされる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、断りづらい。

雨が上がった金曜の明け方にお酒を

新人の頃、無知なこともあって、目立つトラブルを起こしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、スタバのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2個頼んじゃってさ、と言って全く違う飲み物2つ。
背が高くて細くてすっごく感じのいい顔つきをした良い人。
悪かったな、と思い返す。

よく晴れた土曜の明け方は昔を懐かしむ
晩酌などの酒のおつまみには、ぜひ健康に良い食材を!と思っている。
最近のおつまみはトマト。
その前はさんま。
それから、最近は、明太子だけれど、お金がかさむので断念。
先日新しいレシピを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて整えたもの。
とても値段は低め、KCALも低い気がしませんか。

熱中して口笛を吹くあの人と紅葉の山

このライカの一眼レフは、昨日の夜、海辺で拾った。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、ちょうど半ばで、いつもより暑い日だった。
博物館で、大好きな恋人と言い合いになって、しばらく話したくないと言われてしまった。
それで深夜、自宅からここまで走ってやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、試しに色々な写真を一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良い線でとれているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか独り言を言っていた。
明日あたり、なんとか会えたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

ゆったりと歌う弟とよく冷えたビール
私は、小学生のころから高校生まで意欲的に学習をしてこなかった。
友人が必死で学んでいても、自身は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、会社に入り、研修期間を経て本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる間もなく、ひたすら勉強する時期が続いた。
こんな生活をしばらくすると、次は高校時代にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように思っている人が周囲に何人もいる。

手裏剣


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